《カンパニョーロ:新製品情報》

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Campagnolo情報 16年12月21日

カンパニョーロから名作定番ホイールZONDAの
ディスクブレーキ対応ホイールが続々入荷中です。



カンパニョーロ・ディスクブレーキ・プロジェクトが初めて世に送るホイールが、ZONDA DB です。ロードバイクに装着されるディスク・ブレーキのために開発された初めてのホィールは、今まで市場で見つけることのできなかった、カンパニョーロのトラディショナルなリム・ブレーキ用ホィールが持つトップレベルのパフォーマンス、信頼性、安全性、統合性を獲得し、鮮烈なデビューを果たしました。
リム・ブレーキ市場において、ゾンダはライバル製品を性能面ではるかに上回り、大きな評価を受けてきました。ゾンダ ディスク・ブレーキは、リム・ブレーキ・バージョンより反応性に優れ、競合ホィールより25gも軽量することに成功しました。技術的にも個々の部品の完成度は大きく向上しています。パフォーマンスのレベルを上げながら軽量化されたホイールは、ライダーの期待を大きく上回り、市場におけるディスク・ブレーキ・ホイールのトップに君臨するでしょう。

ZONDA DiscBrake Front
ZONDA DiscBrake Front
ZONDA DiscBrake Rear
ZONDA DiscBrake Rear


新しいアシンメトリック・プロファイル
(26-28mm)

切削されたリム
独自の切削を施し、リム周辺部の重量を軽減しながらホイールの反応性を向上

RDB–リムダイナミックバランス
コンセプトはとてもシンプルで、洗練されています。接合部分の重量をその反対側に同等の重量を配することでバランスを取っています。

MoMag
リムのタイヤ面にスポ-クがなく、軽量化を図りながら高い剛性を確保

スポーク
ブレーキの強いパワーを受け止めるために、フロント・ホイールにもG3テクノロジーを採用

フロント・スポーク
2/1.6/2mm径のステンレス・スチール製スポークを左側(ブレーキ側)に14本、右側に7本配置

リア・スポーク
2/1.6/2mm径のステンレス・スチール製スポークを左側(ブレーキ側)に7本、右側(ドライブ側)に14本配置

ニップル
ブラック・アノダイズド・セルフ・ロック・ニップルをリムの外側に配置し、容易なメンテナンスが可能

カップ&コーン式ベアリング
ベアリング調整が容易で、あそびの発生を抑えることができます。長期にわたってパフォーマンスを維持し、ボールとレースの理想的なコンタクト・アングルをキープすることができます。

マイクロ・セッティング・テクノロジーを採用した新しい調整ロック
正確な調整が可能で、あそびの発生を抑えます。

ローター取り付けのための2種類のインターフェース(6ボルト & ASF)
市場におけるすべてのローターに適合します。

メガG3システムを採用した21本のステンレス・スチール・スポーク
フロントのブレーキ・サイドとリアのドライブ・サイドを強化し、高い剛性と反応性を発揮します。ルックスもクールなレーススタイルを体現

■リムタイプ:17C クリンチャー
■スポーク:ステンレス、ストレートプル、21本-G3パターン、アルミニップル
■ハブ:アルミボディ、アルミオーバーサイズフランジ、プラズマ電解酸化処理フリーボディ
■指定タイヤ幅:25~50mm
■重量:1,675g(ペア)
■対応ローター:6ボルト、もしくはASF(センターロック)
■エンド方式:QR、もしくはHH12 100mm/HH12 135-142mm
■対応カセット:HGシマノ10/11S
※初便 QR、HH12 100mm/HH12 135-142mmのAFS(センターロック)仕様が入荷しました。
QR、HH12 100mm/HH12 135-142mmの6ボルト仕様の入荷はまだ未確定です。(2016/12/13時点)

税抜価格:
6ボルト・QR:¥77,500-、6ボルト・HH12:¥73,500-
ASF・QR:¥78,500-、ASF・HH12:¥74,500-

※写真はサンプルを撮影したもので、スペックやカラーなど実際の製品と異なる場合があります。
※色調はモニター画面で見るのと実際では多少違って見えますのでご了承ください。
※表示価格は税抜き価格でシーズン途中で変更される場合もあります。最新情報は販売店でお確かめください。
関連コンテンツ:
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リンク:
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