【大切な愛車を守るために】チェーンは伸びていませんか?

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SHIMANO情報 21年01月13日

チェーンはペダリングの力を後輪に伝える大切なパーツです。チェーンが劣化している状態では本来のパフォーマンスが発揮できないばかりか、チェーン以外のパーツの消耗も早めてしまうため、定期的な交換が必要になります。

「チェーンが伸びても走れるから大丈夫」という方は、是非愛車の状態を一度チェックしてみてください。

チェーンチェッカーを使った簡単なセルフチェックをすることが店頭でも可能(全ての店舗ではございません)ですので、是非ご活用ください。


ところで、「チェーン伸び」という言葉を聞くと、金属のチェーンが長くなるように聞こえますが、材質自体が伸びる訳ではありません。しかしピンや接続部分の摩耗によってチェーン自体の長さは次第に長くなっていきます。これが「チェーン伸び」の正体です。
チェーンの伸びは異音や変速不良、歯飛びなどの原因につながり、さらにその状態で走り続けることでギアの摩耗を早めてしまう恐れがあります。大切な愛車を守るためににもチェーンの交換時期を知ることはとても大切です。

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