EPS V2 POWER UNIT 販売決定

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Campagnolo情報 13年09月16日

カンピーテックラボは先進的な電子式ドライブトレインを開発し、最先端のテクノロジーを取り入れて進化させてきました。

既に自転車テクノロジーの頂点まで押し上げられたドライブトレインを更に進化させるため、カンパニョーロのエンジニアたちは、より空力性能に優れ、多様な取付方法が選択できる形状を求め、パワーユニットの新バージョンの開発に取りかかりました。

こうして、多くのアドバンテージを持った革新的設計のEPS V2 パワーユニットが生み出されたのです。

シリンダー型形状の採用によって、様々な位置に取り付けることが可能になり、どの位置に取り付けてもエアロダイナミックな恩恵を得ることが出来ます。
パワーユニットをフレームに外付けしたいライダーにとっても、そのスリムな形状によって空気抵抗の軽減が可能になりました。
また、フレーム内部にコンポーネントを収めることで、様々な外的要素や衝撃からユニットを保護することが出来ます。
優れたエアロダイナミクス、多様な取り付け方法、耐久性、保護機能の大きな進歩だけでなく、見逃せないのはその美しさです。
クールな外観と最新のテクノロジーをライダーに提供します。
フレームメーカーの適合性に応じて、シートチューブ/ダウンチューブ/トップチューブ/外付けで反ドライブ側チェーンステーの4つから選択できます。
振動吸収性を高めるために特殊なマテリアルを使用し、バッテリー内部の再設計も行いました。
完全な防水性能を獲得するために、マザーボード周辺のケーシングも試験が繰り返され、超音波溶接によって密封し、防水機能が強化されどんな劣悪なライディングコンデションでも完璧に内部を保護します。

EPS V2 パワーユニットの重量はわずか132Gで、旧バージョンよりも大きく軽量化されています。

こうしてドライブトレイン全体を制御するコンポーネントとして、信頼性、エアロダイナミクス、保護機能が大きく向上し、デザインの面でも取り付け方法の面でも、優れた進化を遂げることに成功したのです。

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