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【伊吹山対策】New R-sys SLR 昨年との比較とキシリウム125も

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大阪本館】利田 卓也 15年03月01日

シーズンスタートが近づいてきましたね。

日本で人気のヒルクライム。

4月には一発目のビッグレースとして『伊吹山ヒルクライム』が開催されます。

 

そんなビッグイベント、これからのシーズンインにむけてのホイールをご紹介致します。

 

Mavic 2015年モデル New R-sys SLR (クリンチャー)

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前後ホイール重量:1295g

アルミクリンチャーホイールとしては凄まじい軽さです。

ただ軽いだけでなくマビック独自の技術力とトータルバランス。

縦にも横にも剛性感がありヒルクライムといえば。。。と代名詞にもなりつつあるヒルクライム向け軽量ホイール。

 

なにがNewなのか。2014年モデルR-sys SLRと比較してみましょう。

 

IMG_20150301_221307.JPGIMG_20150301_221250.JPGのサムネイル画像

リム形状ですね。

左が2015年モデル。  右が2014年モデル。

2014年モデル(正確には2013年も、それ以前は・・・忘れました。)はこのISM3Dというリムの2段階切削加工。(K10と同じ切削)

それが2015年モデルより限定のキシリウム125で採用されたISM4Dという丸みを帯びたリム形状へと加工されております。

リム全体を丸み帯びた状態にし、切削ではなく新しいリム形状により軽く、そして剛性があげられいる。

 

その結果

リム幅が広がり、更にリムハイトも高くなっている(フロント+3mm、リア+1mm)にも関わらず重量が変わらずというメリットのみをもたらしている。

 

これがNewたる所以でございます。

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そしてあまり言われてはおりませんが

エグザリットと呼ばれるブレーキ面の派状ですが向きが変わっております。

これにより更なる制動力、制動力コントロールに磨きがかかった。。。かと思われます。

 

このマビック独自のエグザリット加工はアルミモデルに比べ雨天時のブレーキの効きが格段に飛躍しております。

雨の日の下りや、平地で恐い思いをしたことありませんか?

このブラックリムはカッコいいだけじゃないのです。

 

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このR-sysのメインテクノロジーとなるトラコンプと呼ばれるスポーク形状等は変わらず。ハブも同じ。

あとはマビックが推奨する前後別設定のタイヤ(グリップリンク、パワーリンクが一新されたことぐらいでしょうか。)

 

マビックさんの肩を持つわけじゃありませんが・・・

トータルバランスっていうのは大切ですよ。

完成型、そしてそのシチュエーションを見越して材質、技術を選んでいるわけですから。。。

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この突っ張り棒的なトラコンプスポークがコーナーでの抜群の立ち上がりとヒルクライム特有のリズムにマッチングします。(※個人差あり)

それでもこの重量は圧倒的アドバンテージでしょう?

 

もっと書きまくろうと思いましたが、、、長文になり過ぎるので本日はこのへんで。

 

 

 

ちなみに!

 

 

もはや超限定!!

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Mavic 125周年特別記念モデル キシリウム125 ラスト1セット 在庫あります。  

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