【2016キャノンデール】CAAD12 神アルミロードバイク

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越谷アウトレット店】益子 暁 15年08月31日

キャノンデールと云えばアルミ。アルミと云えばキャノンデール。CAAD10は発表が2010年(2011年モデル)ですから、5年間のロングセラーモデルでした。CAAD10の性能は今なお通用しますが、新作はそれを更に更に超える自転車です。

 

 

特長

・比較にならない軽さ   (システム重量 -200g、フレーム重量-52g CAAD10比)

・爆発的な剛性      (BB部剛性 +13% CAAD10比)

・ありえないほどスムーズ (縦方向振動吸収性 +50% CAAD10比)

 

 

CAAD12は、キャノンデール独自のコンピューターソフトを使用する新しい設計方法を取り入れ多くのフレームをテストして開発されたそうです。その結果、全てのチューブが変更を受けた完全な新設計フレームとなっています。

 

 

2枚目                   3枚目

 

 

EVO Hi-MODと同様アワーグラスヘッドチューブを採用。ヘッド周りの剛性はハンドリングが繊細になり過ぎない程度(+10%)に向上されています。

 

 

 

 

4枚目

 

ひときわ目を引くのがストレートブレードになったフロントフォーク。CAAD10のフォークより細くなりましたが、横剛性は上がっています(+6%)。

 

 

 

 

5枚目       6枚目

 

 

フロントディレーラー直付台座付近の つぶし加工(右写真)は無くなりました。

 

 

 

 

7枚目

 

 

同様に右チェーンステイのチェーンリングを避ける凹みも不要な形状になり、すっきり美しくなっています。

SPEED SAVEも改良され、より振動吸収性能が高まりました。

 

 

 

 

8枚目

 

 

BB30A規格になり、ボトムブラケット部の剛性が13%上がりました。

 

 

 

 

9枚目

 

シートポスト径はφ25.4。写真はBLACK INC.

 

 

 

 

10枚目

 

 

シートステイの形状も随分変わりました。28C装着可能なタイヤクリアランス(標準は25C)。

ディスクモデル以外は全部MAVICホイールが標準装備です。

 

 

 

 

11枚目       12枚目

 

 

2016年モデルから、105仕様にはNew Siクランク(左写真)が採用されます。上位のSiSL2クランク(右写真)と同じ構造(スピンドル別体の3ピース)なので、アップグレードが可能です。

SiSL2はセット重量556gでデュラエースより127gも軽いクランクです。

 

Si(=システムインテグレーション)は、フレームや部品を個別に考えるのではなく、自転車全体で最高のパフォーマンスを実現するというものです。

CAAD10より完成車重量で約200gも軽量化しているのはその結果のひとつに過ぎませんが、すんごいことです。

 

 

 

 

13枚目

 

 

事前情報では「スタンダードMODのEVOより振動吸収性が高く、カーボンバイクの乗り味そのもの」と聞かされていました。でも、本当にEVOと勘違いするとは思いませんでした。お借りした試乗車がBLACK INC.で「EVO」とも「12」とも書いていなかったので、完全にEVOのつもりで走り出して「フン、フン、ナルホド、やっぱり新しいEVOは進化してるネ」なんて思いながら乗っていたら、「それ、CAAD12ですよ」「ぇ・・・・・・・・・」

 

 

買いです。

 

 

CAAD12 フレームセット ¥165,000+税

CAAD12 BLACK INC. ¥590,000+税

CAAD12 ULTEGRA 3 ¥300,000+税

CAAD12 105 DISC ¥260,000+税

CAAD12 105 ¥210,000+税

 

 

 

 

ワイズロード越谷店に8/29日入荷開始予定!御予約承ります。

 

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