【名古屋オリジナル完成車】イタリアンパッションたぎる赤!これぞDE ROSA!【組んどきました】

1765
名古屋本館】鈴木 幸貴 16年02月18日

20160218_team_cp_12

 

 

どうも。

スズキです。

 

 

突然ですが皆さん、

 

DEROSAlogo

 

DE ROSAはお好きですか!?

 

 

 

DE ROSAといえば。

 

ここY’s Road名古屋本館でも5本の指に入るかも知れない人気を誇り、

ロードバイク乗りなら

「いつかはDE ROSA」

と憧れる方も多い、そんなブランドです。

 

 

最近だと、

完成車で30万を下回るリーズナブルさで一気にユーザー層を広げたAVANTや、

 

16avant2_02

【DE ROSA】会いたかった!問い合わせが多かったあのモデルがニューカラーで登場★【ちび女にも】

 

 

当店バラ完の常連と言ってもよいベストセラーフレームIDOLなどがよく知られていますが、

 

20151210_idol_n_10

【お客様の1台!!】名古屋店スタッフも絶賛のフレーム!IDOLがまた旅立っていきました。【DE ROSA】

 

 

 

今回ご紹介するのは、ちょっと珍しい

DE ROSAのアルミフレームです!

 

 

 

20160218_team_cp_10

DE ROSA “TEAM”(名古屋オリジナル完成車)

 

 

古いロードバイクファンの皆様の中には

「DE ROSAといえば金属!!!」

という印象をお持ちの方もいらっしゃることと思いますが…

 

 

TEAMの名を冠するこのアルミフレーム、実はもう手に入りません!!!

2015年を最後にカタログから姿を消してしまっているのです…(涙)

 

 

ちなみにこの眩しいほどのオールレッドは2014年のカラー。

いかにもイタリアンブランドらしい、情熱のです(←ありきたりな表現)

 

 

 

今回はこちらを、当店の敏腕TECHスタッフ齋藤と手を組みまして

久々に名古屋店オリジナル完成車として仕上げてみましたよ!!!

 

 

ではさっそくご紹介。

 

 

 

メインコンポーネントはCampagnolo

 

20160218_team_cp_03

 

やはりDE ROSAにはカンパニョーロがよく似合う!

 

20160218_team_cp_06

 

 

20160218_team_cp_04

 

しかも今回はVELOCE SILVERを採用!

こういうシンプルかつスタイリッシュな金属フレームには

やはりシルバーが映えますな!

(とかいいながら個人的には最先端のカーボンフレームに合わせるのも好きなんですけど)

 

 

VELOCEということで10速ですが、必要にして十分なパフォーマンスを発揮してくれますゆえ、そのあたりは心配ご無用かと。

 

 

そしてホイールもシルバーで合わせました!

 

20160218_team_cp_05

 

今季待望の復活を果たした、Campagnolo KHAMSIN SILVERです!

現行モデルではASYMMETRICのみの展開となってしまったKHAMSINですが、

 

20160218_team_cp_18

 

SILVERバージョンは伝統のG3スポーキング。

カンパらしさが際立ちますね!

 

 

フィッティングパーツはFSAで統一。

 

20160218_team_cp_19

 

20160218_team_cp_07

 

昨今DE ROSAカタログにてサンプル写真に多用される他、

完成車にもアッセンブルされるなど縁の深いブランドといえます。

 

 

今回パーツセレクトを担当した私が実はこだわったのが、

このサドル。

 

20160218_team_cp_09

 

同郷イタリアの名門メーカーSelle SAN MARCOから

Regal E Racing Teamをチョイスしました!

 

白と黒がほどよくあしらわれたデザインの中に、イタリアンフラッグが絶妙なアクセントを添えてくれます。DE ROSA、カンパ、サンマルコとイタリアつながりでまとめたこのバイクを象徴する、小ニクい演出だと自負しています(言い過ぎ)

 

 

こんな感じに、

フレームのもつシンプルな美しさを引き立てつつも、

随所にこだわりを盛り込んだ一台に仕上がっておりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

ところで

このフレームについて、もう少し語ってみましょうかね。

 

TEAMを名乗るだけあって、レーシングバイクブランドたるDE ROSAの魅力を存分に発揮するこちらは現行ラインナップの中では数少ない

HANDMADE IN ITALYのフレームなんです!!!

 

 

先述の古参ファンではありませんが、

DE ROSAはメーカーそのものが金属フレームづくりにこだわりを見せるブランドであり、だからこそ金属には本国で生産されているモノが多いのです(全部ではありませんが)

 

 

そのこだわりはディテールを見れば一目瞭然。

 

ごらんください、この接合部の美しさ。

 

20160218_team_cp_13

 

20160218_team_cp_14

 

20160218_team_cp_15

 

溶接痕を手作業で丁寧に削り落とすというひと手間を加えるからこそ実現できるこのスムースさが、金属フレームにかけるDE ROSAの情熱を表しています。

 

20160218_team_cp_01

 

ハイドロフォーミングなど技術の発達によって、アルミといえどもかなり複雑な形状まで実現可能になってきた昨今にあって、丸パイプをつなぎ合わせたこのTEAMの無骨なまでにオーソドックスなフレームワークはシンプルで、シブい!!!

 

とはいえ要所要所はTEAMの10年に及ぶ歴史の中でその時々のトレンドを取り入れており…

 

 

たとえばヘッド周りは

20160218_team_cp_02

 

近年のトレンドである上下異径のボリュームある造形。

これにコラムまでフルカーボンのフォークを合わせることで、フロント周りの剛性確保と軽量化、そして振動吸収性のアップを実現しています。

 

このように、オーソドックスなルックスでも走りの要はしっかり近代化されているわけです。

 

 

 

このTEAMを、DE ROSAが去年までラインナップに加え、

かつ本国でのハンドメイドにこだわって作り続けてきた理由。

 

それは「カーボン全盛期の現在にあって、それに勝るとも劣らない魅力がアルミフレームにも存在する」と確信していたからではないのでしょうか。

 

 

このことは

 

20160218_team_cp_16

 

チェーンステーに誇らしげにあしらわれたウーゴ・デローザのサインや、

 

20160218_team_cp_17

BB裏のDE ROSAの刻印(!)に顕れていると言えましょう。

こんな見えないところに、プリントではなく刻印をし、しかも色まで入れるブランドはなかなかないですよ…

 

 

 

先述の通り2016年モデルからは惜しくも姿を消してしまいましたが、そのスピリットはクロモリはもちろんのこと、チタンやスカンジウムなどの多様な金属フレームに確実に受け継がれています。

 

 

そんなTEAMを

名古屋本館こだわりのパーツアッセンブルで仕上げたこちらのオリジナル完成車。

 

20160218_team_cp_20

 

フレームセット定価は

¥279,000+tax

です

 

名古屋本館ならではのマジックにより、完成車価格は…?

 

 

申し訳ありません、ここではお知らせできません!!!

 

が… かなりお得に仕上げておりますので、

ぜひとも店頭にてお問い合わせください!!!

 

 

もちろん限定1台です!!!

 

ちなみにフレームサイズは45SL。

トップチューブ長(水平換算で)525mmですから、おそらく身長170cm前後の方にぴったりかと!

詳しくは当店のバイオレーサー・フィッティングシステムにてご確認致しますよ。

 

 

 

DE ROSAファンの方、

金属フレーム好きの方、

そして

この記事を読んで「コレだっ!」と思われた方!

 

Y’s Road名古屋本館にてお待ちしております!!!

 

 

2016-02-18

スズキ コウキ

 

 

一覧へ戻る

Pageの先頭へ戻る