【NEWモデル】全く新しいS6EVO。フレームを軽くすることよりも大事なこと、それは…【CANNONDALE展示会&試乗会インプレ】

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船橋店】下山田 航太 19年07月23日

 

 

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【NEWモデル】【CANNONDALE展示会&試乗会インプレ】


 

 

先日、キャノンデールの2020年モデルの展示会&試乗会に行ってきました。

 

当店にも最新モデルのS6EVOとCAAD13を展示してありますので見たり、持ったりは出来ますが今回は試乗もできるという事で前日からわくわくしていたのを今でも覚えています。

 

それでは全く新しい S6EVOとCAAD13を私なりにご紹介いたします。


 

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2020年モデルの車体を設計するうえでキャノンデールが掲げたコンセプトである『エアロ・剛性・乗り心地』を前作のフレーム重量を大幅に増量することなく取り入れることに成功。

 

その中でもS6EVOは他社製オールラウンドバイクの中でも軽さと快適性、そして空力性能の3点がバランス取れている一台です。

 

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軽さを追求した旧S6EVOからガラッとフレーム形状を変更し軽さよりもエアロを追求したS6EVO。

 

エアロを追求するために70年という長い経験をもつウィンドトンネル社に依頼し、最もエアロダイナミクスが優れた形状をNEW S6EVOに取り入れました。

 

過去にはスペースシャトルや米軍の飛行機などの風洞実験も行っていたとか!


 

 

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そして軽さや剛性はそのままに『エアロ』を取り入れたCAAD13。

 

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多くのアルミバイクはフレーム素材『6061番』を採用していますが、キャノンデールのCAAD13は『6069番』を採用しています。(CAAD12も『6069番』)

 

主な違いは『耐久性』と『フレームのしなやかさ』が優れておりますがフレーム製造が困難なため多くのメーカーは『6061番』を使用しているそうです。

 

CAAD12との重量差もフレーム全体を通して約60g増量しているだけでCAAD13は各所を削ることで軽量化を実現しています。

その中でも、アルミでの製造が非常に難しいと言われているシートクランプを内蔵したことで大幅に軽量に仕上がっています。(他社では出来ないことがキャノンデールでは出来てしまう!)

 


 

 

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キャノンデールの最新モデルが並ぶスペース。

 

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新デザインのCAAD OPTIMO。

 

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話題のグラベルロード『TOPSTONE CARBON』。

 

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綺麗なペイントが光る『SYSTEMSIX』。

 

今回のブログは展示会での情報をお伝えしましたが、後日『S6EVO』『SYSTEMSIX』『CAAD13』『TOPSTONE』のインプレッションを掲載予定です。

 

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