【2020年モデル】ロードバイクのDISCブレーキ化の波は止まらない!老舗メーカーのミドルグレードもDISC!COLNAGO「CLX DISC 105」

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上野本館】松﨑 大志 19年08月11日

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【2020年モデル】

止まらないロードバイクのDISCブレーキ化!

老舗メーカーのミドルグレードもDISCに!

COLNAGO「CLX DISC 105」

 


「ハイエンドモデルはDISCブレーキ仕様のみ」

 

そんなメーカーもちらほら見受けられる2020年モデルのロードバイク業界。

 

現場の肌感覚的にも明らかにDISCロードが増えています。

 

イタリア老舗メーカーのCOLNAGOのカーボンミドルグレード「CLX」も「CLX DISC」へ。

 

油圧DISCブレーキは従来のブレーキより握力がいらないため悪天候(リムブレーキはブレーキシューが滑って制動力がかなり落ちる)でも、ダウンヒルでも、または手が小さく握力の弱い女性ライダーにも恩恵があるでしょう。


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「コルナゴらしいハンドリング(=安定感)」と言われる所以がこのストレートフォークにあります。

 

意のままに操ることができる反面ふらつきが起きるのではないかという声もありますが、絶妙なヘッドチューブの角度によりその不安を解消しています。

 

ちなみに、このストレートフォークは全てのCOLNAGOロードバイクに採用されています。


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SHIMANO製油圧DISCブレーキを採用。

 

最大の利点は、少ない力で高い制動力を得られるというもの。

 

キャリーパーブレーキに比べ、レバーの引きが軽く握力をそれほど必要としません。


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BB構造写真はCOLNAGO公式HPより

 

 

フレームに直接カップが挿入されることなく「スレッドフィット」と呼ばれるアルミのアダプター(ねじ込み式)を先に埋め込み、そこにPF BB86を圧入します。

 

この規格により幾度となくBBを交換してもフレームにダメージを与えることはありません。

 

 1、2年でマシンを乗り換えるプロ選手と違い、せっかく買った自転車で長く趣味を楽しみたいという一般ユーザーのことを考えた仕様になっているのは嬉しいですね。


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 タイヤクリアランスは最大28Cまでとなっており(完成車販売時は25Cタイヤ装着)、COLNAGOの武器でもあるハンドリングの安定感と相まって安定感抜群の乗り味に貢献するでしょう。


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コンポーネントはSHIMANO105。

 

フロントは52-36T,リアは11-28Tを採用し、重いギアから軽いギアまでカバーした今流行の仕様になっています。


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2019年6月まで販売されていたハイエンド「V2-r」と同型のモールド(金型)を備え、やはり走りはアグレッシブなCLX DISC。

 

しかしCLX DISCはハイエンドバイクのような、進むけど足の力を吸い取られていくような消耗するバイクではありません。

 

ロードバイクのスピード感を高い次元で楽しみたい方はもちろんですが、ほど良い剛性感で巡航速度を維持しながら長い距離を走る使い方にも合うでしょう。


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ブレーキホースは内装化で見た目もスッキリ。

 

写真を撮ってて思いましたが、所有欲を満たしてくれそうなルックスをしてます。


 

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カラー:CJRD(ブラック/レッド)

 

2020 COLNAGO / CLX DISC 105

 

販売価格:¥350,000+TAX

 ※Ys CLUBメンバーの場合

(現金支払い時:ポイント8% 28000ポイント / 現金以外支払い時:ポイント3% 10500ポイント)


 

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