【お茶の水×CERVELO】スタッフから大好評の最新鋭バイクに最新コンポを搭載した車体がいきなりお安く!?

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お茶の水店】 22年01月14日

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こんにちは、お茶の水店の木村です。

昨年発表されたコンポーネントであるシマノR8100を、CERVELOの新型クライミングバイクであるR5に搭載した超最新鋭なバイクが入荷して参りました!

今回ご紹介するR5、CERVELOショップであるお茶の水店のスタッフから非常に好評です!

昨年行われた試乗会での当店スタッフ遊佐のインプレはこちら

シクロワイアード様に掲載されている当店メカニックの小西のインプレはこちら

CERVELO 2022
R5 DISC R8170完成車

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価格

¥1,188,000→A・S・K!!!

クランク、トップチューブに傷アリのため特価となっております。

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ご購入を考えられている方は必ず実車でもご確認ください。

サイズ

54(身長175cm前後の方向け)

オールラウンドバイクからヒルクライムバイクへと生まれ変わった新生R5

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3代目までのR5は近未来的な外見のエアロロードであるS5とは対照的に、従来のクラシックな形状を保ち様々な状況に対応できるような「オールラウンドロード」として設計されていました。そのため、「ヒルクライムに特化した軽量バイク」ではなく、「登りもこなせるオールラウンダー」という位置づけだったのです。

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しかし今回、つまり4代目のR5はフレーム剛性の最適化やさらなる軽量化を図り「ピュアなクライミングバイク」としての生まれ変わりを遂げたのです。その結果、Five Blackカラーの51サイズのフレーム重量はボトルケージ台座のボルトやハンガーなどの小物込みで695g、フォークが330gとなりフレームセット全体で16%(約130g)の軽量化を達成することに成功しました。フレーム重量だけではピンとこない方も多いかもしれませんが、塗装なし小物なしのフレーム重量で800gを切ると非常に軽量なフレームであるということができますが、このR5はさらに700gを切りフレームの小物込みで600g台に突入しているのです。フレームの塗装によってこの重量は多少前後してきますが、フレームセットで1kgに近づくように設計されています。

様々な部分がブラッシュアップされたヒルクライムバイク

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少しでも早く山頂に到達することを目標に開発された新R5ですが、前モデルからただ軽くなったわけではありません。3代目のR5は非常に剛性が高くグランツールを走るプロ選手からでさえ硬すぎると言われるものでした。そこで新型R5はフレームの形状などを見直し剛性の最適化を図ることで先代の弱点を克服しています。また、高すぎた剛性が最適化されたことによって快適性の向上にも成功しています。

ケーブルの完全内装化

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新型R5の改良点はこれだけにとどまらず、最近のハイエンドバイクに多く見られるケーブル類の完全内装を果たしました。これによってフレームは電動変速コンポーネント専用となってしまいましたが、抵抗を25g減らしています。

すでに実績を残しているバイク

この新型R5はすでに今シーズンのグランツール等で実践テストが行われておりすでに多くに実績を残しています。その最たる例として挙げられるのは、今年のツール・ド・フランス第11ステージ、かの「魔の山」であるモン・ヴァントゥを2回登るという過酷なコースでの勝利でしょう。多くの選手がハイペースなレース展開についていけず脱落する中、この新型R5を駆るワウト・ファンアールトが独走勝利を果たしました。

もちろん、ワウトがすごいのは当然ですが、そのドラマティックな勝利の演出をアシストしたのはこのR5ということができるでしょう。

100万円の大台を超える高額なバイクですが、それに見合う走りをしてくれるバイクです。勝利を目指す方、軽量な1台をお求めの方は是非ご検討ください。

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