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奥多摩むかし道を辿って目指せ奥多摩湖!いつもと違う奥多摩の魅力がここにあった。

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東大和店】大元 英俊 22年03月10日

奥多摩駅

こんにちは、東大和店のおおもとです。

タイガーさん

東京のサイクリストにはお馴染みのスポット
『奥多摩』へと走って行ってきました。

と、言っても今日は国道411を走るルートではなく、
太いタイヤを活かし『奥多摩むかし道』を辿りました。

奥多摩むかし道とは

奥多摩湖むかし道サイクリング

旧青梅街道と呼ばれた文字通りむかしの道です。

今はハイキングコースとなっているルートで、
舗装路と未舗装路が入り混じり最近自転車雑誌でも
特集されていることがあるルートです。

写真の看板が入口なのですが、ここから入ると
いきなり登山が始まるのでオススメしません!

奥多摩湖むかし道サイクリング

勾配も非常にきつく足元が安定しないので
自転車を担いでハイキングすることになります。

もはや一風変わった人状態です。

このルートを走って分かったことは、
自転車メインで楽しみたい方は
国道411を進んだ先にある合流路から
舗装と未舗装が混じる区間だけ走るのが
オススメ、というか大正解だと思います。

 

 このルートは国道411沿いに通るほぼ舗装路で
左手に渓谷を眺めながら走ることが出来ます。

車の通行もほとんどないので快適です。

奥多摩湖むかし道サイクリング

一部区間砂利道がありますがほんの数百m程度。

32Cタイヤを使ったエンデュランスロードでも
十分に走破可能なレベルの路面です。

奥多摩湖むかし道サイクリング

 途中定員2名までの気になる吊り橋がありますが、
ここは渡らないのでご安心あれ。

奥多摩湖むかし道サイクリング

国道沿いからは見えない奥多摩の風景が
奥多摩むかし道には残っています。

何十回と走りにきた奥多摩がこの日は新鮮でした。

奥多摩湖むかし道サイクリング

 このルートはほんの数キロしかありませんが、
奥多摩に来たらまた走りたい道ですね。

奥多摩湖

 帰りは下り基調の国道411をそのまま。

今回38Cタイヤをつけたシクロクロスのおかげで
奥多摩の帰り道あるある『減速帯の振動』が
ほとんど気になる事なく快適に下れました。

中速域での巡航性や振動の少ない快適さ、
下りの操作性が良いのでツーリング目的なら
ロードバイクよりも利点を感じますね。

レースを目標に走らなくなっているので、
頑張らないで楽しめる選択肢として
グラベルロードバイクはさらに魅力的。

新しく一台欲しくなってしまった・・・
(買えませんけど)

これからはワイドタイヤのメリットを活かして、
新しいルートを開拓してきたいと思います。

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