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【お客様の一台】TREKバイクを購入したら是非オススメしたい定番カスタムを施した一台。「EMONDA SL7」

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横浜ワールドポーターズ店】花井 柊斗 22年04月03日

TREK EMONDA SL7

Y'sRoad横浜店の花井です。

横浜店で人気のTREKバイク。中でもロードバイクはエアロの”MADONE”、軽量&オールラウンドの”EMONDA”、快適性の”DOMANE”全てのモデルが人気で昨今の情勢も相まって品薄となっています。

その中から今回ご紹介するのはEMONDA SL。昨年モデルでマイナーチェンジを果たし元々の軽量さに加え、エアロも取り入れたミドルグレードのカーボンモデルです。トレンドを抑えていながら高すぎない価格設定(SHIMANO 105~)と美しい塗装、仕上げ、配色は目を見張るものがあります。

EMONDA SLは105グレードの”5”、ULTEGRAorRIVAL E-TAPグレードの”6”、ULTEGRA Di2グレードの”7”の3種類ありますが今回I様がご購入されたのはULTEGRA Di2を搭載したEMONDA SL7です。

 

TREK EMONDA SL7

TREK EMONDA SL7

 

車体説明

ミドルグレードとは思えない美しい仕上がり

TREK EMONDA SL7

フレームのメインカラーは吸い込まれるような深いメタリックブルーにへライン調のシルバーロゴ、トップチューブはクリアブラックから高級感のあるマットブラックへのグラデーションとルックスも申し分なしのデザインです。このカラーは”7”でしかないカラーのためこのカラーが欲しいがためこのグレードを買われる方もいるとか。実車を見ればその理由も頷けます。スポーツバイクは見た目が非常に重要です。

TREK EMONDA SL7

TREK EMONDA SL7

 

誰が乗っても扱いやすいOCLV500

TREK EMONDA SL7

フレームで使用するカーボンはOCLV500。高品質かつ強靭、高剛性、軽量な成形を可能にするTREKの特許技術OCLV。現在はフラッグシップモデルで使用される超軽量の800とミドルグレードの500の2種類ございます。

今回ご紹介しておりますEMONDA SL7をはじめとしたSLシリーズ(カーボン)は全てOCLV500で統一されております。軽量性、強靭さはそのままにホビーユーザーに扱いやすい適度な剛性で足当たりがマイルドに設定されています。EMONDAの軽量&エアロを活かしたヒルクライムには勿論のことロングライドやイベント、レースにも万能に使える人気グレードです。

 

最新トレンドの内装もしっかりと抑えた一台

TREK EMONDA SL7

最近のカーボンフレームの多くは空力を意識した完全内装/セミ内装を採用しているブランドが多いです。こちらのEMONDAももれなく最新トレンドを踏襲したセミ内装仕様となっております。完全内装仕様と比較するとエアロの面ではやや劣りますが、整備性の高さが魅力です。またステム、ハンドルはメーカー専用品ではなく汎用品が使えるのもポイント。自分好みのパーツアッセンブリ―が可能なのも大きな利点と言えます。

TREK EMONDA SL7

 

コンポーネントには最新のULTEGRA Di2

TREK EMONDA SL7

TREKの「7」はULTEGRA Di2が採用されています。シリアスレーサーからホビーユーザーまで恩恵のある今一番注目されているコンポーネントと言っても過言ではありません。より握りやすいレバー、スピーディかつ正確無比な変速性能、リア12速化によるパフォーマンスの向上、Di2/最新コンポの良い箇所は挙げるとキリがないので割愛します。

TREK EMONDA SL7

TREK EMONDA SL7

EMONDA SL7はOCLV500カーボンにDi2と”性能”と”扱いやすさ”がいずれも高水準で非常にオススメ出来るモデルなのですが...現状在庫は無く次回入荷は11月頃となります。別店舗に在庫があったりする場合もございますのでお気軽に横浜店までお問い合わせください。

 

カーボンホイールを標準装備

TREK EMONDA SL7

最新設計フレームにULTEGRA Di2と既に満足できるスペックですが、こちらのバイクはBontragerのカーボンホイールが最初からアッセンブルされます。内21/外28mmとワイドなリム幅に加えセット重量1,505gと軽量なホイールはEMONDA SLと相性抜群です。ワイドなリム幅は優れた剛性/安定感を、本来重量増しになるワイド化のデメリットはフレームと同様のOCLV製法により強靭かつ軽量性を兼ね備えたハイパフォーマンスホイールです。

今回は純正のクリンチャーでお渡しさせていただきましたが、こちらのホイールはTLR(チューブレスレディ)対応です。チューブレス化させることでパンクのリスクを大幅に削減出来るだけでなく、空気圧を低圧で運用することが可能になるため快適性の向上、転がり抵抗の削減が可能です。更なるパフォーマンスの向上も期待出来る1本です。

 

ライト/マウントはBontrager製品で統一

TREK EMONDA SL7

さて、ようやく本題の定番のカスタムへ。

TREKのロードバイクはBlendrシステムに対応したステムが標準装備されます。ライトやサイクルコンピューター等をスマートに取付可能なだけなくその選択肢も非常に多いのが特徴です。今回は車体と合わせてサイクルコンピュータ―と前後ライトをご購入いただきました。

まずはコックピット周り。サイクルコンピューターはGARMIN、フロントライトはBontragerのION 200 RTをアッセンブル。それに合わせた専用マウント(GARMIN LOM MOUNT/UNIVERSAL ION MOUNT)をDUO BASEを使用し取付ました。必要最低限のアクセサリーでスマートに統合されています。

TREK EMONDA SL7

Bontragerのライトで「RT」と表記されているモデルはGARMINと連動することが可能です。今回はサイクルコンピューター起動後スタート時に点灯するようセッティングいたしました。わざわざライトに手を伸ばす必要が無く自動で点灯してくれるのは非常に楽です。

リアもBontrager製品でまとめられています。フロントライト同様GARMINと連動可能なFLARE RTをアッセンブル。こちらもスタート時に起動するようセッティングしておりますので起動時の煩わしさは皆無です。更にスマートに取付けるためにSADDLE INTEGRATED MOUNTを使用しサドル後方にセッティング致しました。ルックスが良いのは勿論のこと後々サドルバッグを装着する際にも余程大きい物でない限りは干渉しない点も◎です。

TREK EMONDA SL7

隙のない「軽く」「速く」「楽しい」一台に仕上がりました。

 

最後に

TREK EMONDA SL7

毎年人気のSL7。今年度モデルは特に最新ULTEGRA Di2が搭載されることもあり、非常に品薄ですがやはり性能は折り紙付き。Blendrはその性能、ルックスを損なわないカスタムを可能にします。TREKバイクを乗られている方、購入を検討されている方、取り敢えず話を聞きに来たい方、横浜店にてお待ちしております。

TREK EMONDA SL7

最後に車体の紹介にご協力いただきましたI様、この度はY'sRoad横浜店をご利用いただき誠にありがとうございます!最新バイクをBontrager製品+αで纏めた至高の一台に仕上がりました。ロングライドからイベント、レースまでこなせる一台で楽しい自転車ライフを!

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