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【グランツールせとうち】サイクリストの聖地、しまなみ海道のイベントに参加してきました!

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神戸店】 22年04月24日

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こんにちは神戸店のヒラガです

今回は先日広島にて開催された
グランツールせとうちのライドブログです!

 

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神戸店スタッフ服部とともに
一泊二日の旅に出てきました

いつか走ってみたいと憧れだったしまなみ海道を
思う存分走れたので思い出として残しておきます

また最近話題のあのタイヤも実走レビューしていきます!

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0日目メンテナンス

 イベントに向け洗車、注油、ボルトの増し締め等
出発日前までにしっかりメンテナンスします

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一人暮らし大学生のリアルな洗車風景

 

そして折角しまなみを走るのだからということで

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Panaracer AGILEST 25C
買っちゃいました

さんざん周りで話題になっているアジリスト
百聞は一履に如かず、これを機に新品で挑みます

 

1日目前日移動

神戸から広島は約230㎞
さすがに輪行していきます!

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持ち物としては
普段のサイクリングの持ち物にプラスして

・替えのサイクルジャージ
・輪行袋
・サドルバック(5L)
・大会関係のゼッケン類
と言ったところでしょうか

 靴はビンディングにクリートカバーをつけて
ある程度歩けるようにしておきます

荷物を詰め込んだらいざ出発です
とはいっても初っ端4時間の電車移動ですが

 

 

 

自転車とともにゆられること数時間

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広島県尾道駅到着です
天気は快晴、気温も良好最高のコンデションです

とりあえず近くのラーメン屋さんで名物尾道ラーメンを

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うまい
これだけで何か成し遂げた感があります

 

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せっかくなので駅周辺を探索
街のいたるところにサイクルラック、自転車レーンがあり
さすがサイクリストの聖地です

 

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いよいよ本州から離れ向島へ上陸
とはいっても数分で着く距離です

 

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渡し舟を降り、いよいよ旅感が出てきました

 

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ある程度探索したら宿に向かいます
我々がとった宿は本州から一つ離れた向島にあります
イベント当日のスタート地点も向島になります

 

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一度荷物を預け今度は向島探索へ
高見山という山を登りしまなみの絶景に感動

 

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 30㎞ちょっとで大満足サイクリングです

 

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 これにて1日目は終了、大会の用意を済ませ
明日に向けて休息をとります

 

 

 

2日目イベント当日

気温良好、天気快晴
絶好のコンディションです

他の宿泊者も全員サイクリスト、一緒に準備を済ませ
一日お世話になった宿を出発し会場に向かいます

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朝早くからイベント会場に向かう自転車たち
よく見ると追い越す車にも自転車が積んであります

会場につき続々と集まる自転車に圧倒されます
皆さんの自転車を見るだけでも面白い...

 

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7時30分いよいよスタート

我々が参加したのは
向島から因島、生口島、大三島、伯方島、大島を往復する
全長140㎞のコースです

途中瀬戸内の名産を楽しめるエイドステーションもあり
絶景とともに島をめぐっていきます

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前を見ても後ろを見ても自転車の列
トレインを組んでスイスイと進んでいきます

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途中結構な坂もありましたが
プライドにかけて何とか足つきなしで登頂

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ちょっとした夢だった石碑にも寄れました
しまなみと言えばここですよね

 

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折り返しとなる最後の橋
来島海峡第二大橋は圧巻の迫力
全長4㎞越えの橋をひたすら真っすぐ走ります

 

対岸についたらエイドステーションで休憩を、と思ったら
「あと5分でこちらのエイドステーション締め切りまーす!」
「出発できない方はリタイヤとなりまーす!」

休む暇なく橋を折り返します泣
前エイドステーションでゆっくりし過ぎたせいか
かなりリミットが迫ってきていました

 

急いでペースを上げ集団に戻ります

そこからは結構な巡行速度
写真が無いのはそのせいです泣
何とか最後のエイドステーションでは
30分ほどの余裕が生まれました

 

 

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結局最後はヘトヘトになりながらゴール
走行距離146㎞の獲得標高1,166mでした

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天気にも恵まれ
最高の土地を最高のコンデションで走れたこと
また交通整備やエイド運営、大会関係者様には感謝します

 

 

 

AGILESTインプレ

さて、お忘れかもですがタイヤのレビューといきましょう
ここからはかなりマニアックな話になります

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今回使用したのはAGILESTの25C
以前使用していたのはcontinental GP5000 25C

この二日間で
ヒルクライム、ダウンヒル、巡行、スプリント、急ブレーキと
ある程度こなしました

感じた違いとしては
軽さとトレッドパターンの有無による違いです

まずAGILESTには溝のないスリックタイプです
タイヤ側面にもROTATION→の記載がありませんでした

またタイやそのものの断面形状も
旧作のPanaracer RACE EVOシリーズが
オールコンタクトという頭のとがった形状から
ラウンドという一般的な丸形に変更されています

これにより次紹介する軽さにもつながっています

 

次は軽さです、AGILESTは一本約190gと
オールラウンドモデルながら他社の軽量モデルに匹敵する
軽さを実現しています

個人的にタイヤの重量には厳しいですが
AGILESTの重量を聞いて驚きました

高速で回るホイールの最も外側を覆っているわけですから
数10グラムの違いもバカにできません
実際巡行した際や漕ぎ出しも軽く感じます

 

またここが大きな違いかもしれませんが、値段もやはり大きいですね
AGILESTは一本6,270円で購入できます
この軽さでこの値段なのは、かなりお買い得です
実際に試してみるハードルが低いのも有難いです

 

 

ここまでべた褒めですが
あえて粗探しをしてしまうとすると
AGILESTにはサイドの耐パンクベルトがありません
つまりサイドカットには弱いかも?

AGILESTにもTF-スーパーベルトという対パンクベルトが
センターに埋め込まれていますが
サイドの耐久性は如何にといったところです

耐パンク性能よりもサイドを薄くすることでクッション性能と
軽さをとった結果ではありますが、これは要経過観察ですね

コーナーのグリップ性能に関しても
どちらかと言われればGP5000に軍配を上げます

これはAGILESTが悪いわけではなく
GP5000のトレッドと
ブラックチリコンパウンドが優秀過ぎる感じですね

 

 

GP5000、AGILESTともに優等生なので
中々比べるのも難しいですが

GP5000が高耐久、高グリップだけど値段が高めなのに対し
AGILESTは軽量、コスパ抜群だけどデリケートかも?

悪路やハイスピードでの下りコーナーのある山道
比較的耐久性重視ならGP5000

オンロードで軽さ重視のレースシーン
またはストップ&ゴーの多い街乗りは軽量快適なAGILESTがオススメ!
と言ったところでしょうか

正直どちらもめちゃくちゃいいタイヤなので甲乙つけがたいです。。
外したGP5000ももったいなくて
スペアタイヤとして保管してるくらいです笑

 

 

Let’s自転車旅

長々とタイヤ話をしてしまいましたが
これにてグランツールせとうちのライドブログは以上です!
お付き合いいただきましてありがとうございます

暖かくなってきたこの季節
計画を立ててサイクリング旅をしてみてはいかがでしょうか
ヒラガでした!

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