ワイズロード 新ポータルサイト

.

筋トレやロングライドの補給にBCAA!

382
名古屋本館】 22年04月28日

皆様こんにちは。アルバイトの山口です。昨今筋トレブームや健康志向、自転車乗られている方だと身体作りや補給などでプロテインなどを摂取している方もいると思います。なので本日はサプリメントのご紹介をしたいと思います。

BCAA

D8164065-0066-4F66-ADDE-65F1CC3B493D

グリコ おいしいBCAAスティック
¥1,944-(税込)
BCAA(通称:Branched Chain Amino Acids)とは、バリン、ロイシン、イソロイシンという3つのアミノ酸の総称のことをいいます。これが私たちの筋肉を構成している必須アミノ酸の約35~45%を占めており筋肉のタンパク質分解を抑制してくれると言われています。運動時に摂取するのがオススメです。必須アミノ酸のなかでも筋肉で使用される割合が非常に高いため、運動に関わりが深いアミノ酸といわれています。

BCAAを飲むメリット

筋肉分解を抑制

運動中の私たちの体は、ブドウ糖、脂肪酸、血液中のアミノ酸などをエネルギー源として利用しています。身体の重要な構成要素となる必須アミノ酸ですが、それらが不足すると筋肉が分解されます。それは、体内に蓄積されていたエネルギー源を利用するからです。運動時のBCAAの摂取は、それ自体がエネルギー源となるため、筋タンパク質の分解が抑制されると考えられています。

疲労の軽減

長時間の運動で血中のBCAAが低下すると脳内に疲労誘発物質(セロトニン)が増加し、これが原因で脳が疲労を感じるといわれています。そのため、運動時にBCAAの補給をすることは疲労対策に有効で、実際に運動前のBCAA摂取で疲労感を軽減できたという報告もされています。実際私も、練習前や練習中にBCAAを摂取してから疲労感が少ないと感じました。プロテインに混ぜるより分けて飲んだ方が美味しいです。

摂取のタイミング

運動前

運動前にBCAAを摂取することで筋タンパク質の分解を抑制できるので、血中と筋肉中のBCAAを上昇させておいた方が有効だとされています。運動30分前に摂取することで脳の疲労感を軽減し、運動中の集中力の低下も抑える効果が期待されます。

運動中

運動中に摂取すると、筋タンパク質の代わりにエネルギー源になってくれることで分解を防ぐ効果が期待されます。ロードでロングライドする際は定期的に補給することで疲労を溜めにくくしてくれます。

運動後

運動後に摂取することで、筋肉量の増加が促進される効果が期待されているので筋肉を増加したい方は運動後にも摂取しましょう。運動直後に摂取するほど筋タンパク質の合成率が高いという結果も分かっています。
※過剰摂取すると個人によってはお腹を下す場合があります。

筋肉や体の修復に役立つ

プロテインしか飲んでいない方も是非これからはBCAAやEAAも摂ることをオススメします!これからどんどん夏に向けて暑くなってくるのでクエン酸も忘れずに摂取してください。

B1CF982C-7C73-4F73-BC8E-DAB5B9E14698
グリコ クエン酸&BCAA¥216-(1包)

店頭に他の補給食もあります!

688EB8A9-45F9-4EF6-B47B-D0D942E79779

一覧へ戻る

Pageの先頭へ戻る