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【スタッフバイク】『MOOTS』チタンフレームの新車組みました!&走ってきました!

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志木店】齋藤 雄介 22年04月30日

日頃よりワイズロード志木店をご利用頂きありがとうございます。
私物ですが新しいバイクを組みました!
コチラです‼

 

MOOTS WOMBLE(Frame only):sサイズ

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アメリカ、コロラド州に本拠を構える1981年創業のチタン専門ブランドが「MOOTS」です。
熟練の職人により1本1本ハンドメイドで造られます。
このWOMBLEは29インチホイールでの使用に合わせた最新のフレームジオメトリーを採用し、上りも下りも楽しめるトレイルバイクとなっています。
120~140mmのサスペンションフォークを装着する事を前提とし、フロントセンターを伸ばすとともに剛性を上げるためトップチューブ並びにダウンチューブは最大径のダブルバテッドチューブを採用しています。

 

もちろんマウンテンバイクだけでなくロードのフレームも作っています。
詳しくはこちらを。

 

モデルによってはアップチャージがかかりますがデザインをカスタムしたり、ドロッパーポストの穴の有無やワイヤー引き変速のアウター受けの有無などの仕様変更もできたりします。

 

オーダーするまで色々と考え悩みました…

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悩んだのがフレームサイズをSにするかMにするか。
自分が身長173cnでMかな~?と思っていましたが29erでこのストローク量のサスペンションが付くバイクは初めて。
ジオメトリーを何度も見返しながら、慎重に慎重を重ねました。

悩んだ点は以下の3つ
①スタンドオーバーハイト
29erで140mmのサスストロークなのでMサイズだと高く、自分の股下長と比べるとしっかりと股に当たりそう。

②シートチューブ長
まずはどのブランドのドロッパーポストにするのか?とストローク量。
さらにそれぞれのフレームサイズのシートチューブの長さと曲げ加工が入っているのをを考慮しつつ、自分のサドル高からドロッパーの挿し込み量と突き出し量を計算して比較しました。

③リーチ(トップチューブ長)
最近のMTBは車体ごとに大きくシートアングルが変わるので水平トップチューブ長で考えると極端な数値が出てしまうことあるのでリーチからも考えます。

見た目はMサイズの方がカッコ良かったのですが最終的には自分の手足の長さをよ~く考えてSサイズに落ち着きました。

納期についてですが発注時に半年でしたが遅れることなく半年で届きました。
納期に関してはいわゆる工場で作られる大量生産よりも受注生産品の方が納期安定するのでは?という目論見がありましたが狙い通りになりました。
代わりに同時期にオーダーしていたパーツの方が納期が遅れてしましましたが。

ちなみにロードですと通常はフレームセットですので、ヘッドパーツやフォーク、シートピラーが付属していますが、マウンテンバイクの場合は付属しません。
このフレームにはシートクランプとリアのスルーアクスルのみなので、いざ組み上げるとなるとロードバイクよりも高くつくことがあります。
そのため流用出来るものは極力使い、必要なもののみ新しく手配しました。

パーツについてはまた別の機会にご紹介できればと思います。

 

いざ、実走!

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サグ出し等のセットアップを済ませたらいざトレイルへ!
どんなものか比較する為にも走り慣れたトレイルに行ってきました。
里山で使うにあたり心配だったのが上りですが全く問題なし!
クロカンバイクとは違いますが、寝かせ過ぎていないヘッドアングルのおかげでしっかりとバイクに荷重をかけられてよく上り、下りでの安定感と取り回しの良さはまさしくトレイルバイク。
最近の29erでもリアセンターをかなり切り詰めた物もありますが、このモデルはチタンらしいしなりを活かすため気持ち長めです。
これはサスペンションのおかげもありますが、フロント周りがしっかりしていて下りでスピードをのせた時にもバイクコントロールがしやすく思い描いたライン走ることができました!

 

まとめると

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トレイルを遊びつくせる楽しいバイク!
フルサスではないのでスピードに関しては劣りますし、路面の突き上げもあります。
しかし、それを含めてバイクをコントロールし山を楽しむ!といった感じです。
あとサイズはSにしておいてよかった、と走り終えて感じました。

 

という訳で志木店にもマウンテンバイクがあります!
1台のみですが。

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 SCOTT 22 ASPECT 770 
サイズ:M
カラー:STELLAR BLU
¥68,200(税込)

これからマウンテンバイクを始めてみたい方や街乗りでマウンテンバイクを使ってみたい、なんて方にオススメのエントリーブレードのバイクとなります。

 

ぜひご検討ください。

 

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