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【GOKISO】山の神様、新型DISCホイール実践投入!

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大阪本館】利田 卓也 22年06月18日

 

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先日参加してきましたニセコクラシックにて、GOKISOの新型DISCホイールが実践投入されているのを確認!使用されていたのはこの方!

山の神(=GOKISO)見参!

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森本 誠 選手!(近藤機械製作所)

森本さんがメガネで走っていない!?そんなツッコミはなしですw
乗鞍ヒルクライム通算8勝。歴代最多タイ記録保持者。ヒルクライムをされている方なら誰もが知っている!?「山の神」の名を持つ有名人でございます。森本選手と言えばGOKISO。唯一無二のハブ構造を持ち、その走行性能(減速の無さと乗り心地)も唯一無二。オキナワ210㎞でも勝利をあげているGOKISOホイール。待望のDISC仕様が走っているとなれば気にならないハズがありません。走っている時もバイクがDISCロードに変わっているのをみてを新型ホイールなんだろうなと予想はしておりましたが、ゴール後にまじまじで拝見させて頂きました。
(ちなみにヒルクライムだけでなくロードレースでもコンポはSRAMを愛用されておりましたが、シマノ新型DURA-ACE R9270になっておりました。)

神のバイクに乗る

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ベアリングに負荷を与えず、衝撃吸収する唯一無二の構造を持つGOKISOのハブ。フランジの関係で使用できるリムが限定的なのはおそらく変わらず、DISCになったことでもっと応力に耐える必要が出てくるため、GOKISOオリジナルのリムが無難かもしれません。
メーカー様と山の神様からのありがた~いお言葉で「神のバイク」を跨らせて頂きました。

GOKISOホイールの感覚、ペダルを止めた際やコーナーリング中でも減速していないのでは!?と感じさせるあの感覚。滑らかで速く、そして減速を感じさせないのGOKISOホイールはDISCになろうとも健在。それどころかスルー化とDISC用に開発された新型リムがかなり軽量なのか、上りにおいてその回転性能とサスペンション構造によるハブへの負荷軽減によることが勝り、重さを一切感じさせません。そう、私が試乗させて頂いた限りは一切です。実際にはそれなりの重量があるのかもしれませんが、それを全く感じさせない素晴らしい完成度。それ程に滑らかで軽やか、この言葉に尽きます(これまでのGOKISOホイールはその特殊ハブ構造とリム剛性確保の為重くなりがちでした)。間違いなく長距離ライド、レースでは力を温存して走ることを可能にすることでしょう。

今思い出せば、4年前のオキナワ最後の平坦は神様に鬼牽きしてもらったのですが(前を牽く率:神9.5割、私0.5割)、神のパワーに加えGOKISOの性能もあったのかもとか考えちゃいましたw

唯一は・・・

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その特殊ハブ構造故にセンターロックタイプが使えないところでしょうか。ちなみにですがこのローターは

リバース・コンポーネンツ AIRCONディスクローターです。140㎜で101g、160㎜で126gの製品。この辺りは可能な限り性能と軽量性を狙った選択なのかなと。

 

このGOKISOホイールですが、発売日はまだ未定。年内にいけたらいいなぁ~というのがお答えでした。待ちましょう!
神様、ありがとうございましたー!

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