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PINARELLO通信!DOGMA X発表 究極のエンデュランスバイク

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神戸店】 23年09月23日

こんにちはPINARELLO担当のフクベです。

22日に発表となったDOGMA Xをご紹介させていただきます

 

PINARELLOは2023年ラインナップを「F」と「X」に分類しました。速さを徹底的に追求したレーシングバイクのFシリーズに対して、今回ご紹介するXシリーズは少しアップライトなジオメトリーで快適性を追求したモデルです。すでにX3.X1は販売が開始されておりますが、今回発表されたのはPINARELLOの最高峰に名付けられるDOGMAの名がついたXシリーズDOGMA Xが登場しました。素材はDOGMA F同様にT1100 1Kカーボンファイバーを使用。

さらにはT900カーボンを使用したX9 X7、T700カーボン使用のX5の計4機種が追加となりDOGMA Xを頂点とするエンデュランスバイクXシリーズが揃いました。

53サイズでDOGMA Xフレーム950g/フォーク400g。T900カーボンを使うX9とX7はフレーム960g/フォーク400g、T700カーボンを使うX5はフレーム990g/フォーク400g

 

今回皆様が目に付くのはリア三角の「フレキシ・ステイ2.0」でしょう。湾曲かつ細身のシートステイから、分かれる形でシートチューブに繋がれています。

ピナレロ・ドグマX

最上位機種のDOGMA Xに限り後ろから見ると「X字」に見える「Xステイズ」を採用。左右のシートステーを繋ぐブリッジ部分がシリーズ名のXを示します。

この目を引くデザインは快適性のみならず、「重量増や横剛性の損失なく快適性を確保しペダリングに対する素早い反応性を兼ね備えた」もの。DOGMA Xには「X」状のブリッジが与えられているが、より快適性を重視するX9以下にはブリッジのない「フレキシ・ステイ2.0」が与えられ縦方向の柔軟性向上を狙っています。

さらにX1.X3は32Cまでの対応ですが今回発表されたモデルは最大35Cまで対応しており、未舗装路も走破できます。しかしあくまでグラベルロードではなく、ピナレロらしいハイパフォーマンスと快適性を組み合わせたエンデュランスロードとしています。

DOGMA Xは53サイズのフレームの場合、リーチはDOGMA Fに対して-3.9mm、スタックは+15.4mmと先んじて登場していたX1/X3よりもアグレッシブなジオメトリーを採用し、一方でX9/X7/X5はより長時間ライドの快適性を求めたジオメトリーを採用。

XOLAR SUN

F/S ¥1,100,000(税込)

XOLAR BLUE

F/S ¥1,100,000(税込)

XOLAR GREEN

F/S ¥1,100,000(税込)

XOLAR BLACK

F/S ¥1,100,000(税込)

 

国内ラインナップはフレームセットでの販売で、11月頃よりデリバリーが開始される予定です。

X9/X7/X5の販売内容や時期については追って発表がありますので、発表されましたらまた発信させていただきます。

予約は店頭、お電話で可能となりますのでお気軽に担当フクベまでお問い合わせください。

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