【TEAM・Y'sROAD】実業団レポ・JBCF宇都宮クリテリウム

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船橋店】村松 太陽 15年03月16日

今年の初戦・約半年振りのレース、「第2回JBCF宇都宮クリテリウム」に参加してきました。

1週間程前は雨予報もあった状況ですが天気は崩れず曇り維持でした。

ジャパンカップ開催される宇都宮とだけあって非常に人が沢山でにぎわってました。

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↑これでもプロのレースが終わって人が減った状態。出店などもあって多い時間帯はこの会場全部が人手埋まってました。

 

時間前後しますが朝の試走時間にアップかねてチームメンバーと走行。

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↑道は所々割れていたり凹凸があったりとして走行に注意が必要そうです。

 

自分のレース朝一で走った後はE1・E3のサポート。

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↑ちょっと遠いですが鈴木選手

 

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↑こちらも遠いですが新宿店川原副店長

 

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↑E3一組目スタート風景。

 

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↑関根選手

 

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↑大石選手

 

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↑志木田中店長

 

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↑白井選手

 

全員怪我もなく完走でまずまずの初戦といったところでしょうか。

次戦からもTEAM・Y'sROADはがんばっていきます。

 

 

 

以下村松のレースレポート

 

朝一はE2、私のレースから宇都宮クリテリウムスタートです。

今回のクリテリムはポイント制の為規定周回に設定されたスプリントポイントで上位3名に与えられるポイントの合計数で順位が決定されます。E2は2周回ごとにゴール含め計6回のスプリントポイントがあります。ハードな1周と比較的落ち着いた1周の繰り返しとなります。

 

 

定位置の最後尾からスタート。1周目は速度があがりやすいので要注意、しかも2周目にスプリントポイントなのでそのままペースが上がり続ける可能性があるのでいきなり千切れることは避けるためポジションを少し集団中ほどまで移動。

ことしから新たに作られたシケインがインターバルを増やしてきつい。しかも90度カーブ直後に180度ターンでさらにすぐ90度カーブの連続ダッシュ、バックストレートは向かい風、スプリントポイント前の最終コーナーと同様の強度。

無事に2周回目のスプリントポイントを通過してきつい序盤をクリア。コーナーなどの入り方・出方が把握できたのでなるべく脚を消耗させないようにギアを調整して走る。

 

中盤からが脚的にも気持ち的にもしんどくなる。序盤から中盤にかけて集団から切れていく選手がでて気持ちがなびいていく。脚もこの強度での練習をほぼしてないので全体的に動かなくなってくる。千切れてもいいかなぁという気持ちと先頭集団ゴールするというきもちの葛藤を頭の中でしつつライン取りと危なそうな選手(斜行or中切れ)を見極めつつ周回。

そのうちきつさから今の周回をいまいち把握できなくなる。8周目か9周目にホームストレート右側で落車転んでたのは一人だったので大きな変化にはならなかったがインターバルが余計に増えて脚が削られる。

 

きつさが麻痺してきた終盤(実は半分チョイしか終わってないと思っていた)、とりあえず流れで先頭集団に乗ってけるなぁと考えていたスプリント周回、相変わらずの集団最後尾付近でペースの上がった先頭集団をタイム差なしで追走していたところ、ゴールライン手前100m付近で集団右側で落車。続いてよれたのか左側でも落車。結果2車線全部ふさぐ形に。十分ブレーキが間に合う感覚だったので落ち着いてストップ、隙間見つけて脱出。

先頭は少しペースが落ちていたもののだいぶ差が開いてしまい必死の追走。とりあえず同様に落車に巻き込まれて追走している列車にドッキング。そこから半周ほどかけて先頭集団に復帰したころにはホームストレートに戻ってきてしまい、車線規制のなかまだ倒れている選手を横目に通過。落車およびそこからの追走での興奮と集団復帰できた安堵で周りが見えてない&聞こえてなかったのでしょう、大事なことを聞き逃してました。

ラスト周回となりまた集団はペースをあげる。落車によるインターバルで脚は一気に底が見えている状態に、まだまだ周回があると勘違いしていた私はあれがなければもう少しいけたかもと思いながら必死に集団後方棒状一列になった列車にしがみつく。最終コーナーの立ち上がり、今までの周回以上に強烈にペースがあがりまわりも一気にもがきだす。集団前方はまだしも後ろはそんなにもがかなくても・・・と考えながら通常通りスプリント終わった後のペースの落ちた集団に復帰できる程度に追走をする。

しかしゴールラインを超えた選手たちが脚をとめて惰性でながれている。「やってしまった」と思いました。ラスト周回だとは気づいてなくまだ数周あると思っての走りのままゴール。ゴール後流してる間に落車で周回減ったか?とも思いましたが走行距離が36kmになっていたので12周回ちゃんと走っていたみたいです。

 

結果 53位/87名出走(完走68名)

 

 

やや不完全燃焼ですが力的には今のところこんなもんでしょう。約半年振りのレースでしたが、走り方を思い出しながらも覚えていて良かったです。

次戦予定の舞洲では今回よりいい順位を目指すために少しあげていこうと思います。

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