【TEAM・YsROAD】実業団レポ・JBCF舞州クリテリウム~1人ツールド舞州~

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船橋店】村松 太陽 15年04月10日

第1回JBCF舞洲タイムトライアル、第22回舞洲クリテリウムに参加してきました。

週末の天気は雨予報から徐々に持ちそうな予報へと変化しているところで開催。

 

 

初日のタイムトライアルは快晴・むしろ時期的には暑い中での開催。

次の日のクリテリウムでも使われる駐車場のコースを折り返し折り返しで全長2kmにしたコース。Uターンカーブの立ち上がりとそれに続く微妙な長さ(立ち上がりのダッシュの勢いだけでは持たないがペースに乗せるほどの長さはない)のストレートの走り方がタイムを左右する。

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TTはTT車体を持ち込んでる方はもちろんロードにDHバーやディスク履かせて半TTバイクになってる車体がおおかったですね。

 

 

2日目は昨年同様のクリテリウム、朝から小雨が降ったりやんだりの天気で途中回復の兆しが見えるともE1のレース途中から降り出す。

 

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海沿いの駐車場ということで風も強いのでディープリムの割合は半々位。前で動くような人たちはディープ率高めな印象でした。

 

 

レースレポ~ツールド舞洲~

 

ステージ1a~タイムトライアル~

遠征のため車体はドノーマル(いいわけのために強調しておきます)

2kmなのでスタートから突っ込んでいく。直線区間は走ってる最中からDHバーあった方が良かったなと感じました。特に向かい風区間は効率よく走れそうでした。そのかわりターン箇所は攻めて割りと理想どおりスムーズにコーナーリングできてたかと思います。後半ばてながらも最後はもがいてゴール。

結果 18位/56人 03:14.117  top差0:14  Av.37.09km

人数少ないし狙い目かなと思いましたが自分の力が足りなすぎでした。ポイント的には一番まずい順位、後一秒で完走ポイント以上の20ポイントが取れそうだったので。

 

ステージ1b~山岳ステージ~

タイムトライアル終了後なかなか取れなかった結果遠くの宿まで山越えコース。

約40km、序盤は平坦・後半に5.3km5%の登り、以降くだり基調ながら細かいアップダウンが続いてゴール。

結果 約3時間

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↑はるか彼方にレース会場が。

 

ステージ2a~山岳ステージ~

前日の逆コース予定だったが雨が降っていて為DNS。

輪行でレース会場入り。

 

ステージ2b~クリテリウム~

E1が終わって自分のE2一組目。E2は3組から2組へ組数減らして周回数を5周増しの25周。

雨が強まり土砂降り状態に、気温も低く寒い。定位置最後尾からスタート。ローリングスタートで半周走ったバックストレートから本スタート、が直後に集団前方真ん中あたりで落車。スタート直後で速度上がりきってなかったため大惨事にはならなかったもののコース外れて予定外のダッシュ、先が思いやられる。その後は雨の強さと最初の落車のせいか集団のペースは上がらず淡々と周回こなしてスプリントポイント周回だけ上がる形に。全体のペースがゆるめなので思ったより集団が削れない。前で回せるほどの脚はないがもう少し厳しいペースでも付いていけそうだったので定位置で前を狙う作戦が行きそうだったがそうは問屋がおろさない。消極的な走りでは展開は味方しないですね。とりあえず落車だけは避けたかったのでひたすら安全運転。最終周回も強引に前には出ず、流れのまま最後のコーナーへ。集団最後方からスプリント開始してばらばらになった人たちを交わしてある程度まとまった集団のお尻でゴール。

結果 42位/60人出走(54人完走) time31:21  top差00:09  Av.40.64km

雨の時点で攻めの姿勢はなく怪我だけはしないと思って走ったのでこの結果も仕方ないところです。クリテリウムは落車にビビリながら走っているので更に雨が降るとだめですね。脚も心肺も追い込まれすぎにならないで走れたので、悪いですが良しとします。

 

 

次の実業団レースは群馬2Daysに参加です。

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