【TEAM・YsROAD】実業団レポ・JBCF大井埠頭ロードレース&【使ってみた】BibBits

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船橋店】村松 太陽 15年05月25日

「第4回JBCF大井埠頭ロードレース」に参加してきました。

ツアーオブジャパンの最後、東京ステージの前座。埠頭の道路を使ったド平坦、ゴールスプリントレース。

雨予報で心配されましたが当日朝は曇りで雨の心配はなさそう。

コース設営のトラックにもツアーオブジャパンのロゴが。

 

 

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残り500mの位置、ゴールは全然見えません。あわててスプリントすると確実に失速します。

 

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残り50mの位置、道路標識の看板がちょうどゴールラインです。設営が押していたようでまだ門が建っていません。

 

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E2レース後のE1レース、鈴木選手。

 

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河合選手。

 

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川原キャプテン。

 

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道中、川原キャプテンが河合選手をエスコート。最終場面はうまく機能してなかったようですがE1ともなるとチーム戦も活発になります。

チーム・YsROADは全員無事完走。

 

 

レースレポ(E2)

 

近場のレースなので自走で現地入り。受付時間が早めだったので結構いいペースで走った結果アップしすぎな感。

試走を参加選手全員で行い、E2はそのままスタート地点で待機。スケジュール押していてほぼ待ちなしでスタート。

いつもどおりの集団後方からスタート。進行方向左側をメインに走る。右カーブが多いので右側はインになりやすくイン側が原則が大きめでインターバルがきついので今の自分の脚だと耐えれないと判断。人数が少ないこともあり割と余裕をもって走れる。

序盤から様子見アタック?が細かくかかり、集団の速度は上がったり下がったり。決定的な逃げは作られず集団一つのまま最終周回へ。

ジャンがなって最終周回、ペースアップとけん制が集団を不安定にする。一旦集団最後方まで下がったポジションを徐々に上げていく。コの字部分のコーナーあたりから速度が上がり集団はやや縦長に。そのままで最終コーナーを抜けるが集団はけん制で速度が緩み2車線の道路いっぱいに広がる。自分は集団中段右側に陣取る。再度速度が上がりやや早がけ気味に集団左側でアタックで全体もスプリント体制へ。左側先行しながら右側からは被せて前行く状態、それに乗って集団前方まで上がり垂れないように我慢我慢で、300m切って前が塞がったまま、残り150m位で大端中央分離帯ぎりぎりのところ1車体分だけ開いたのでスプリントするも埋もれなかった程度でゴール。

 

結果 38位/81人完走(82人出走) TIME 26:43 Top差 00:02 Av. 47.07km

 

久しぶりの集団前方でのゴールスプリントだったことと自分の脚を信じ切れなかった結果ぐずぐずになってしまった。もう少し早めに前に出切ってもがききった方が良い結果を得られたかもしれません。

ただ久しぶりに先頭集団でスプリントに加われたので良しとします。位置取りはまずまずだったのであとは思い切りの良さでしょうか。

 

 

{使ってみた}

以前紹介したゼッケンホルダー「BibBits」を使用しました。

取り付けも簡単挟むだけ、準備もスムーズにこなせます。

手でゼッケンを引っ張ったりするとさすがに取れたりホルダーから抜けてしまいますがレース中に取れなければ問題なしということでレース使用・・・・・

150524大井ロードBibBits.jpg

荒れた部分も多いコースで使用後↑、問題なくしっかり付いてます。

補給食などを使用するレースではポケットをうまく避けて触ったりしないように工夫すれば十分使えそうです。

ジャージをいためず使えるのでオススメです。

 

 

 

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