【ローラー台】在庫紹介① 非常に高い実走感と静粛性を兼ね備えたスマートローラー!SARIS 「H3」【志木店】

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志木店】渡邉 考一 20年05月16日

 

新型コロナ禍による外出自粛で需要が急増しているローラー台。

 

各メーカーから様々な種類の製品が出ていますので、この機会に志木店在庫のローラー台のご紹介をしたいと思います!

 

 

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まず第1弾は、自転車の車載用ラックなどで有名なアメリカブランドであるSARISのフラッグシップモデル「H3」です。

 

最大の特長はその静粛性と実走感の高さです。

 

「H3」は後輪を外して設置するダイレクトドライブという方式なのですが、このタイプで実走感を高めるためにはフライホイール呼ばれる回転体の重量が重要です。フライホイールが軽量だと自然な慣性がつかず、走行時の違和感が生まれます。

 

その点この「H3」は9kgの重量を誇るフライホイールを採用することによって、非常になめらかで自然な走行感を生み出すことに成功しています。

 

ただしフライホイールはただ重ければいいというものではなく、回転体としての精度も重要です。もし精度が低く重心のバランスが狂っていると、それが大きな振動や騒音のもとになってしまいます。

 

ローラー台は室内で使うシチュエーションが多く、特に日本の住宅事情では振動や騒音は大きな問題になります。

 

「H3」はこの問題を解決するために、フライホイールにドリリングして1台ずつバランス調整をするという方法をとっています。

 

この非常に手間のかかる作業の効果は抜群で、結果としてトップクラスの低振動性と静粛性に加えて、高い実走感を実現しています。

 

SARISのフラッグシップだけあって、ZWIFTなどのバーチャルライドサービスとの連携機能もしっかりと装備しています。

 

走行するコースの傾斜に合わせて自動的に負荷が変わる自動負荷連動機能によって、走行時の没入感やリアリティが高まります。

 

ZWIFTのプレーでも、その他のサービスを利用してのトレーニングでも、重要となるのはローラー台が送信するパワー値(ワット)です。

 

実はこのパワー値は各メーカーやモデルで数値にバラツキが出ます。当然パワー値は正確な方が良いわけですが、その点でも「H3」は大きなアドバンテージを持っています。

 

サイクリスト歴の長い方ならご存知かもしれませんが、このローラー台のシリーズは以前はCycleOpsというブランドで発売されていました。このCycleOpsは、現在のように様々なメーカーからパワーメーター(自転車に取り付けてライダーの出力を測る装置)が発売される以前からパワーメーターを製造していた老舗です。そのパワー計測精度は非常に高く、プロを含む多くのユーザーの信頼を得ていました。

 

「H3」にはそのノウハウがふんだんに活かされているので、自転車に取り付けたパワーメーターの数値と遜色のない正確な値を計測することが可能です。

 

自動負荷連動に関しても、コース上の斜度と負荷の変化にタイムラグがある製品もある中、非常に追随性が高く、なめらかに負荷が変化してくれます。

 

 

このように非常に高性能で魅力的な「H3」ですが、購入するにあたって非常に重要な「お値段」も魅力的です。

 

他メーカーのフラッグシップモデルは15万から20万以上するものが多いですが、「H3」は¥128,000(税別)と非常にお求めやすい価格設定です。

 

実は現在SARISの輸入代理はワイズロードが行っているのですが、それを差し引いて客観的に見ても、自信をもっておすすめできるスマートトレーナーです!

 

 

SARIS 「H3」のさらに詳しい情報は以下の公式サイトでご覧ください

 

H3 Direct Drive Smart Trainer

https://www.saris.jp/product/biketrainer/h3-dd-smarttrainer

 

 

現在志木店では、「H3」の試乗体験コーナー常設していますので、気になる方はお試しいただければと思います。

 

 

以上、志木店在庫のローラー台紹介第1弾でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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